タグ:コミュニケーションが付いている記事一覧
言葉は「お玉でボール運び」のごとく【コールセンター・言葉編】
どうやら私の身の内にはブラックみぽりんが棲んでいるようだ。「言わなくても分かるでしょ」と言わんばかりにコミュニケーションで手抜きをしたビジネスパートナーにキレてしまった。言葉は取扱い要注意な危険物。粗雑に扱うと無用な修羅場をくぐることになる。お客様の立場でいやな思いをしたからこそ分かった。言葉の扱い方を綴ったエッセイ。
怒りMAXのお客様から教わったこと【コールセンター・言葉編】
おっかないお客様からも学ぶことはある。怒っているからこそ本音が漏れるのかもしれない。コールセンターは「声」の仕事。「言葉」が私たちの商売道具だ。大工さんがカンナを研いで手入れをするように、私たちも言葉を磨いていこう。幸せや安心、喜びを与える言葉使いになれば、言葉は感謝や信頼など形を変えて戻ってくることを綴ったエッセイ。
「好き!」からはじめる笑顔の接客【マレーシア・コールセンター】
人生うまく行くこともあれば、行かないこともある。聖人君子じゃないからイライラもするし、落ち込みもする。でも済んだことはヒョイと飛び越えて気を取り直し、明るく、仲良く、喜んで働けばいい。そうすれば、かならず良い結果はついてくる。ラファエルさんから学んだ営業の極意は接客業でもためになる。働くマインドについて綴ったエッセイ。
コールセンターの仕事は「最初に笑っとかないと、もう笑うトコないよ」【マレーシア】
カスタマーサポートのお仕事って、ほんとうに大変。お客様が怒っていませんように。いつも祈る気持ちで電話に出る。事情はあれど、電話口で罵声を浴びるのは、みんないやに決まってる。どんどん気持ちは沈むばかり。でも価値ある仕事をやってるんだから、仕事を楽しめるのがいちばんいいよね。明るく朗らかに働くことについて綴ったエッセイ。
「コールセンターの仕事がつらい」から脱却する「共感」のコミュニケーション【マレーシア】
コールセンターの仕事がつらい。そう言って去っていく同僚は多い。お客様の疑問に答え、トラブルを解決し、全力で要望に応えるカスタマーサポートの仕事でなぜ心を痛めなければならないのか。本来なら価値ある仕事ができることに歓喜してもいいはずだ。現状打破のカギは「共感」のコミュニケーションにあった。日々の奮闘ぶりを綴ったエッセイ。