【マレーシアの病院】胃炎治療にかかった費用まとめ【全額自費】
マレーシア在住者「胃炎治療で通院5回。ようやく完治しました。全額自己負担した費用の全貌を明かします。」
2022年3月8日に胃炎を発症してから実に1か月と13日目に胃炎完治とあいなりました。
保険が適用にならず、治療費は全額自費だったので、治療が終わってホッとしました。
治療費の全貌とAIA保険についてクリニックで教えてもらったことをまとめます。
ひばりクリニック🏥で最後の診察。
胃炎とアトピーで長らくお世話になってきましたが、薬が切れても症状が出ていないので、No more medicine! と診断が下りました。
ピロリ菌検査は胃炎再発時でもいいと言われたのでやりませんでした。
わーい🥳と先生と一緒に拍手👏して、ついに治療完了デス。
— みほ🇲🇾マレーシアから海外永住 (@miho_coach24) April 20, 2022
本記事の内容
- 【経緯】胃炎治療の全貌
- 【費用】胃炎治療にかかった費用まとめ
- 【保険】AIA保険の適用範囲の確認方法
【経緯】胃炎治療の全貌
今回お世話になったのは、日本語通訳のサポートをしてくれるひばりクリニック・チッタモール分院でした。日本語OKだし、LINEで予約や簡単な質問ができるので、とても便利で助かります。
胃炎を発症してからの経緯は次のとおりです。
- 2022年3月8日(診療1回目)胃炎発症。早朝ヨリ嘔吐。薬を処方。
- 2022年3月11日(診療2回目)薬を処方+経過観察。
- 2022年3月16日(診療3回目)薬を処方+経過観察、続行。
- 2022年3月29日(診療4回目)薬を処方+経過観察、延長。
- 2022年4月20日(診療5回目)完治!
治療期間は1か月と13日。通院回数は合計5回。
治療中は毎日薬を飲んでいたわけではなくて、薬を飲まなくても胃炎がぶり返さないかどうかを経過観察したりしました。
すぐに治るだろうと思ってましたが、二度も治療続行となり、多額の出費に懐がイタくなったところで、ようやく「No more medicine」の診断が下りて完治となりました。
胃炎がなかなか治らないのは、お財布事情が胃を直撃するからなんだな……。
【費用】胃炎治療にかかった費用まとめ
胃炎治療の内容と費用は次のとおりです。計5回分の診療代と薬代を合わせるとRM1040.10(1リンギット=30円とすると、31,203円)也。全額自費なのがツラかった。
2022年3月8日(1回目)RM293.20
- 消化管運動を改善し吐き気を抑える錠剤(5日分)
- 飲み過ぎ・食べ過ぎ、胸やけ、胃もたれなどの胃部不快感を改善するシロップ(1瓶)
- 整腸剤(5日分)
2022年3月11日(2回目)RM224.50
- 胃酸の分泌を抑える錠剤(7日分)
- 慢性胃炎の消化器症状(腹部膨満感や胸やけ、嘔吐など)を改善する錠剤(7日分)
2022年3月16日(3回目)RM224.50
- 胃酸の分泌を抑える錠剤(7日分)
- 慢性胃炎の消化器症状(腹部膨満感や胸やけ、嘔吐など)を改善する錠剤(7日分)
2022年3月29日(4回目)RM217.90 ※皮膚科診療代含む
- 慢性胃炎の消化器症状(腹部膨満感や胸やけ、嘔吐など)を改善する錠剤(7日分)
2022年4月20日(5回目)RM80.00
- 治療終了(診察代のみ)
以上、通院5回で合計RM1040.10(1リンギット=30円とすると、31,203円)でした。
【保険】AIA保険の適用範囲の確認方法
前職の保険はPMCareだったので、腹痛などの一般診療なら1回RM5(1リンギット=30円だと150円)で薬までもらえました。ほぼ無料です。
現在の会社の保険はAIAなんですが、胃炎の治療に使えるかどうかがわかりません。こういうときは聞いたほうが早い。
ひばりクリニックの受付で尋ねてみると、マレー人のスタッフの方が親切に教えてくれました。わたしの加入ステータスでは一般診療には保険は適用されないということを。
ガーーーン。
じゃあ、いつ使えるのかというと「入院」したときだと。
AIA保険の適用範囲の確認方法
まずAIAのアプリにログインし、「E-CARDS」をクリックすると、次のようなカードが表示されます。
わたしの場合は「Hospital Admission Assistance Card」と書いてあるので、入院時に適用される保険に加入してくれているようです。会社が。
薄々そんな気はしてた……。でも、まさか一般診療に使えないなんて思わないじゃん!
いや、普段はほとんど病院に行かないから、「万が一」のときの保険があるほうがいいのか。従業員のために会社が加入してくれているんだから、感謝感謝。
ひばりクリニックのお姉さんいわく、一般診療に適用可能な保険なら赤色のカード画像が表示されるようです。
まとめ
日本では毎月多額の健康保険料を納めていたことを考えると、実際に病院にかかった分しか払っていないので、トータルでは言うほど高くはないですね。
とはいえ、病院に行く必要がないに越したことはありません。普段の食生活でコントロールできる範囲の健康は自分でなんとかしよう。
胃酸分泌のタイミングに合わせて一日三食ちゃんと食べる。食べられないときはクラッカーでもオーケー!
体の声ってなかなか聞こえてこないから意識して耳をかたむけてあげないとね。
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