マレーシアから海外永住 花びら餅とエロスと編集 Written by Miho Kanai

Thoughtに関する記事一覧


Essays Life Malaysia Thought

[エッセイ] 日本はあまりにも安全すぎて「逃げる」機会がほとんどなかった。だからなのか、物理的な身の危険がない状況下でなにかから「逃げる」ことに一種の背徳感を感じて、ツラい現状を我慢してしまっていた。はたして、ツラい現状から「逃げる」のは良いのか悪いのか。逃げたあとだから断言できるが、「生きるための逃げはアリ」だ。

Malaysia Thought

「おもしろい」で集まった人たちは、飽きたら離れる。西野亮廣さんは、長くビジネスを続けるには近所の人たちと癒着せよとアドバイスします。マレーシアのJ喫茶さんとしゃぶ葉さんはツイッターを使ってうまく癒着できてるんじゃないかな。「小規模ビジネスと地域のコミュニティ」というテーマに興味のある人はぜひお読みください。

Essays Malaysia Thought

カスタマーサポートの仕事でなにがいちばんツラいって、お客様の「言葉による攻撃」ではないだろうか。心のケアをちゃんとしないと、自分のメンタルを傷つけてしまいかねない。本エッセイでは、カスタマーサポートの仕事をするうえでいちばん大切なマインドセットと、針のむしろからの脱出に成功したわたしの体験談をお話しする。

Life Malaysia Thought

「コールセンターの仕事って、正直どうなの?」という疑問にお答えします。結論は、キツいです。が、わたしはおすすめします。理由は、高給・就労ビザ・能力開花の3つです。マレーシアのコールセンター求人に応募するか迷っている人や、いま働いているけどツラくてやめようか迷っている人に参考にしてもらえるとうれしいです。

Life Malaysia Thought

マレーシアに転職する手っ取り早い方法のひとつにコールセンターの日本人向け求人へ応募する方法がある。応募前にその実態を明らかにした記事を読みたかったのだが、インターネット上にはほとんどないため自分で書くことにした。給与面や語学力などの条件面ではなく、仕事の実態に焦点を当てた内容となっている。ぜひご参考ください。

Essays Thought

わたしにとってカレシが会いに来るのは特別なことだった。普段から音信不通で電話もメールもほとんどなく、会えるのは月にほんの数回程度だったから。愛されない自分は恥ずかしい? 世間の恋人たちが持っているであろう「愛の確証」を、わたしも手に入れたい。無色透明の血を吹きあげながら空中に伸ばした手がつかんだものは、はたして──。

Essays Thought

長年あきらめてきた夢への挑戦と言えば聞こえは良いが、わたしの胸に去来していたのはもっと別の感情だった。海を越えた遠距離恋愛。あいつはなんて言うかな。どんな顔をするだろう。決して別離を望んだわけではない。ただ、あのときわたしはそうせずにはいられなかったのだ。

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「グローバル化」「グローバリゼーション」「グローバル人材」これらのワードはすでに日本社会になじみ、わがもの顔してどーんといすわっている。本記事では、ムーチョさんの動画をきっかけに、ビジネスの観点のみならず広義的に「国際人」をとらえ、求められる資質・能力について考察してみる。

Essays Thought

まさか、自分がストーカー被害に遭うとは──。ストーカー行為でわたしを悩ませる彼は、実はわたしの一番古い友人だ。以前は年に数回手紙をやり取りする程度だったが、コロナウイルスによるロックダウン以降、わたしへの執着がエスカレート。本記事は、恐怖と悲しみと困惑と、少しの怒りの感情のなかで、関係修復を試みた記録である。

BOOKS Life Thought

次々と成果を出す人といつも同じ場所にとどまっている人。夢を実現できた人とできなかった人。子どもの頃は優秀だったのに大人になってからはパッとしない人。優れた企画力があるのに成果につなげられない組織。この差はいったい何なのでしょうか。「もういい加減、現状から抜け出したい!」願いをかなえる極意に迫ります。