マレーシアから海外永住 花びら餅とエロスと編集 Written by Miho Kanai

BOOKS English

英語はそこそこ話せるけど、いまだに不自由さを感じる。中級レベルからなかなか抜け出せない。よく時制の迷子になる。こんなお悩みを抱えている英語学習者におすすめの『A4一枚英語勉強法』をご紹介します。巷に英語関連書籍は数多あれど、本書ほどシンプルに体系化されたものはないでしょう。自然な英語を話すための必読書です。 - パート 5

Life Malaysia

今回ご紹介するのはマレーシアの『ワンダ』。マレーシア人が感じる「コーヒー感」を実現したローカライズされたミルクコーヒー「Spice Coffee Series」です。マレーシア市場での上市にあたってなぜアサヒのロゴを入れなかったのか。複数の商品カテゴリーを展開する大企業ならではの苦労と戦略上の工夫が見え隠れします。 - パート 5

Life Malaysia

これまでツイッターで「#ローカルスーパーGiant通信」とハッシュタグをつけて商品紹介の投稿をしてきましたが、これからは本ブログにもまとめていきます。初回は『ヤクルト』です。ヤクルトの海外進出やマレーシア市場における競合状態など、ビジネスレポートみたいな内容になってしまいましたが、あらかじめご了承くださいませ。 - パート 5

Essays Life Malaysia Thought

[エッセイ] 日本はあまりにも安全すぎて「逃げる」機会がほとんどなかった。だからなのか、物理的な身の危険がない状況下でなにかから「逃げる」ことに一種の背徳感を感じて、ツラい現状を我慢してしまっていた。はたして、ツラい現状から「逃げる」のは良いのか悪いのか。逃げたあとだから断言できるが、「生きるための逃げはアリ」だ。 - パート 5

Malaysia Thought

「おもしろい」で集まった人たちは、飽きたら離れる。西野亮廣さんは、長くビジネスを続けるには近所の人たちと癒着せよとアドバイスします。マレーシアのJ喫茶さんとしゃぶ葉さんはツイッターを使ってうまく癒着できてるんじゃないかな。「小規模ビジネスと地域のコミュニティ」というテーマに興味のある人はぜひお読みください。 - パート 5

Essays Malaysia Thought

カスタマーサポートの仕事でなにがいちばんツラいって、お客様の「言葉による攻撃」ではないだろうか。心のケアをちゃんとしないと、自分のメンタルを傷つけてしまいかねない。本エッセイでは、カスタマーサポートの仕事をするうえでいちばん大切なマインドセットと、針のむしろからの脱出に成功したわたしの体験談をお話しする。 - パート 5

Life Malaysia Thought

「コールセンターの仕事って、正直どうなの?」という疑問にお答えします。結論は、キツいです。が、わたしはおすすめします。理由は、高給・就労ビザ・能力開花の3つです。マレーシアのコールセンター求人に応募するか迷っている人や、いま働いているけどツラくてやめようか迷っている人に参考にしてもらえるとうれしいです。 - パート 5

Life Malaysia Thought

マレーシアに転職する手っ取り早い方法のひとつにコールセンターの日本人向け求人へ応募する方法がある。応募前にその実態を明らかにした記事を読みたかったのだが、インターネット上にはほとんどないため自分で書くことにした。給与面や語学力などの条件面ではなく、仕事の実態に焦点を当てた内容となっている。ぜひご参考ください。 - パート 5

Essays Life Malaysia TRAVEL

J喫茶。そんな名前の店が、マレーシアにある、らしい。店には行ったことはないが、GrabFoodで店の商品をデリバリーしてもらったことはある。むしろ、お得意様だ。安心して最後まで読んでほしい。とにかく最後まで読むことが大切だ。 - パート 5

Essays Thought

わたしにとってカレシが会いに来るのは特別なことだった。普段から音信不通で電話もメールもほとんどなく、会えるのは月にほんの数回程度だったから。愛されない自分は恥ずかしい? 世間の恋人たちが持っているであろう「愛の確証」を、わたしも手に入れたい。無色透明の血を吹きあげながら空中に伸ばした手がつかんだものは、はたして──。 - パート 5